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少しの間 2009.11.24

ぐー



少しの間だけこちらの更新を休みたいと思います。

理由はお察しください。



そう、いまあなたが思ったその通りの理由だと思ってもらって正解です。



しばらくしたらまた再開の予定です。

ではしばし、さようなら。

記録 2009/11/22(日) 2009.11.24

朝は起きたくも無かったけど息子の相手があるので8時過ぎには起床
朝ごはんをなんとか食べて薬を飲んだら楽になりました。
息子の相手をして1時から出社。
今日の夜は叔父さん夫婦が私を心配して御飯に誘ってくれたのでそちらに行きます。

会社ではルーチンワークの引継ぎとデスク周りの書類の整理をしました。
資料は私が使うための物だったのでほとんど捨てました。
というか意外と量が多くてびっくりした。
整理は割りとしてたつもりだったけど溜まるものだなと思った。

叔父さんの家に行ったら嫁の弟も来ていました。
どうも私の心配してくれているようでありがたいことです。

夜中に急に「日曜日からの使者」を聞きたくなる。
いったいなんだったのか。

記録 2009/11/21(土) 2009.11.24

会社にいくと、妙に主任がやさしくなってて
なんとも変な感じ。
専務から詳しい事情を説明されたのではないだろうか。
当然といえば当然かな
向こうからしてみたら穏便にやめてもらうのが一番だろうから
扱いが丁寧になるのは至極当然だよな

ということで明日は1時から出勤です。
パートなみの勤務時間だなあ。
正直なところはだったら1日ゆっくりしたいというところだけど
まあそうもいかないわなあ。

記録 2009/11/20(金) 2009.11.24

さて、本日は非常にきつかったので休みを頂きました。
午前中はふとんでずっと横になってました。
最近はこうやっているのが一番楽ですね。

午後から職安で再度保険の確認を行いました。
失業保険の保険料のさかのぼりは最大で2年らしいので
どっちにしても5年以内なので支給日は90日ですね。
また病気で辞めても医者から就労可能証明書をもらってくれば
すぐに失業保険は出るとのことでした。

昨日考えたことでハッキリと腹はきまりましたので
明日以降ははっきりとこちらの意向を伝え、権利は主張するのみです。

記録 2009/11/19(木) 2009.11.24

本日は無料の法律相談があったので午前中はその話で終わりました。
昼から社労士の先生に相談をしようと思いましたが
体がどうにもキツくて夕方まで寝ておりました。

夕方になり社労士の先生と話すとどうも思っていたことと状況が違っていたことが判明。
ちなみに社労士の先生が来たのは
専務が有休を使うよりも休職で傷病手当をもらった方が
もらえる期間が長くなるからということだったからだ。
つまり退職を前提に休職をするための手続きを
専門家と相談しなさいということだったはず。

ところが改めて聞いてみるとそんな話は一切聞いていないということだった。
つまり社労士の方は単に相談したい社員がいるから話を聞いてくれ
というだけで会社に呼ばれたらしいのだ。

そういう食い違いがあるので
それなら休職したいんですねという問いかけにも
私は「ハイ」と答えることになる。
休職と有休なら休職の方が会社からお金は出て行きませんし
ボーナスの支給対象からも外れることになるでしょう。
つまり会社の出すお金は少なくて済むわけです。
なんとも巧妙なことしてくるなあと思いましたね。
会社の本音の部分が見えた気がします。

社労士の方には退職の意思はずっと以前に
専務に伝えていることなどを一切話しました
今日は時間が無いということで途中まででしたが
「生活があるからどうしたら一番得かという話ですよね」と言ってきたので
「その通りです」と答えると
判断のための材料や計算は用意しましょうということになりました。

ここで嫁とも話をしたところ
なまじここでガタガタやっている方が
逆に俺の病状には悪いのではないか?
また今の会社と縁が切れさえすれば回復は早いのではないか?
という結論に達しました。

実際主治医も会社と繋がりが無くなって考えなくて良くなれば
かなり病状も変わってくるのではないかと言っていたので
その可能性は高い訳です。

つまり
なるべく多くのお金をもらえて
且つスムーズに辞められて
さらにその後の生活が立ち行く方法
を考えるのが一番だとなるわけです。

◆有休を使って早い段階で会社に行かないようにする
 これに関しては主張しても良い権利ですし
 専務もとりなさいと言っているのでとりやすい。

◆退職金の金額と支給日をハッキリとさせる
 退職日にハッキリ出すと言ったのだから出してもらうように確約をもらう
 また金額も事前に教えてもらう。計算式が存在しない以上
 ここはハッキリさせておきたい。
 またこれがないと手当てをもらっても生活ができない。

◆失業給付について再度詰める
 会社都合にしてもらうかもしくは病気を理由にした退職であっても
 働くことが可能と言う書類を医師に書いてもらえば
 手当てはすぐに出るらしい。書類だけは一応もらってきている。

◆医師と相談し今の病状と先の見通しならびに書類を書いてもらえるかなどの確認を行う。
 これは多分大丈夫ですね。確認の意味で聞いておくのと今後の段取りのために
 話し合いを改めてしましょうということです。